ヤマブログ

徒然なるままに色々なことについて語っています。

『ケーキの切れない非行少年たち』をまだ読んでないとは言わせない。

 

ケーキの切れない非行少年たち(新潮新書)
 

 『ケーキの切れない非行少年たち』という題名がよかった

ケーキ”と“非行少年”という近いようで遠いことばを2つ合わせた本書のタイトルは多くの人に強い印象を残しました。

しかし、“非行少年”というワードは同時に「自分には関係ない」と思わせるものでもあり、まだ読んでいない人も大勢いることでしょう。

いや、この本は全員読んでおいたほうがいいですよ。

自分に関係ないわけがない

「自分には子どもがいないし」

「教育関係の仕事じゃないから」

と言って自分には関係ないと思っているそこのあなた。

そうです、そこのあなたです。

加害者を生むことは無くても、被害者になることはあるんですよ?

その時になってから加害者の非行少年を恨んでも意味がないんです。

これ以上被害者を生み出さないためにも、一人一人が“非行少年が抱える問題”を知っておいたほうが良いと思いませんか。

今すぐチェック!

名著入門.comでは『ケーキの切れない非行少年たち』の要約を載せています。

「新書をイチから読むのはちょっと・・・」という人もこの記事を読めば著者の言いたいことがある程度はわかるはずです。

ぜひ読んでみてくださいね。

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